<フラット35>6月平均金利は3.077%
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は4日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の6月の適用金利を発表した。取り扱い329金融機関の平均金利は3.077%で5月に比べ0.049ポイント上昇した。上昇したのは2カ月連続。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3186664/)
もしかすると、ほんの少しずつ上昇している現在が、最後のローンを組むチャンスかもりれませんね。
今後、住宅ローンはどんどん上昇する気配ですね。
もちろん、住宅ローンだけでなく普通の借り入れの金利も上昇中ですよね。
サラリーマンの平均年収は下落しているのに、なんて事でしょうか。
政府や官僚は、もう本当にいい加減目覚めて、公僕として本来の姿になってほしいです。
国民をバカにするのにも程があります。
住宅ローン金利の対応バラバラ
三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手4行は2007年5月31日、6月から適用する住宅ローン金利を発表した。市場金利が上昇傾向にあることから、全体としては短期の固定金利を引き上げる方向だが、一部の銀行では固定期間によっては適用金利を引き下げており、銀行によって対応が分かれた。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3184332/)
なんでこうバラバラになるのでしょう?意味が分かりません。
きっと一時的なものなんでしょうか?
いろいろ考えてもやっぱり分かりません。もっと透明性があってもいいと思います。
特に多額の負担のかかる金利なのですから。
住宅ローンの専門会社が熱い
これまで銀行の「牙城」だった住宅ローン市場で、住宅メーカーやノンバンクを設立母体とする住宅ローン専門会社(モーゲージバンク)がシェアを伸ばしてきたと2007年5月28日付の日本経済新聞が報じた。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と提携して販売するフラット35でのモーゲージバンクの取扱件数シェアは06年で46.9%を占めたという。
(引用http://news.livedoor.com/article/detail/3178512/:)
モーゲージバンクって「住宅ローン専門会社」のことだったんですね。
言葉は聞いたことがあるけど、なんだか分かりませんでした。
フラット35も聞いたことあります。
それにしても、46.9%のシェアってのはすごいもんですな。
住宅ローン 三菱東京UFJ 1年固定金利1・0%に優遇
三菱東京UFJ銀行は31日、給与振り込みなど一定条件を満たした口座利用者を対象に、1年固定の住宅ローン金利を1・0%にする優遇キャンペーンを6月から行うと発表した。9月末までの新規契約者が対象。借り入れから1年経過後も、その時点の店頭金利から1.0ポイント差し引いた優遇金利を適用する。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3183065/)
小刻みに住宅ローン金利が上がっていく中、もしかすると最後のチャンスかもしれませんね。
でも1年固定というところが鼻につきますが・・・
このキャンペーンで一気に顧客獲得するつもりなのでしょう。
利用者は、1年後の経済がどうなっているか、自分で予測判断して、自己責任で借りる事に十分注意しなければなりません。
それにしても1年はちょっと短すぎますよね。せめて3年固定1.8%とかなら食い付くかも。。。
住宅ローン金利1〜3年固定は上げ
三菱東京UFJ銀行は28日、6月から適用する住宅ローン金利を発表した。1〜3年固定は0.05ポイント引き上げ、5〜20年固定は0.05〜0.25ポイント引き下げる。市場金利の動向を反映した。この結果、代表的な金利である3年固定は3.3%、10年固定は3.95%になる。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3178408/)
むむむ。。。
どんどん上がりますねぇ。
これからも小刻みに上がっていくのでしょうか・・・
3,4年前に同行がやってた、金利0%キャンペーンが懐かしい!!